《横尾少年剣道練成会の歴史》


横尾少年剣道練成会は、昭和49年(1974年)に、故堀内光家先生が

横尾に新しい団地が、建設されている中、子供達のお互いの友好と体力の増進を、目的に自宅の前の空き地で子供達に教えられていたのが、初まりです。昭和51年(1976年)に父兄会が出来、指導者堀内先生を中心に4名の先生(米丸、山下、三根先生)で、70余名の小・中学生を指導したのが、会の出発でした。

(稽古場は、みやま幼稚園の遊戯場、滑石中学校体育館)

昭和54年(1979年)長崎市立横尾小学校に体育館が建てられ最初からお借りし週4回の稽古を初めて現在に至っています。

現在指導者6名で、小学生16名、中学生5名を初心者、小学生、中学生と分かれて稽古しています。

又、土曜日には、OBや父兄の剣道経験者が中学生の中に入って稽古をして下さっています。

子供達は、道場訓である、礼儀を重んじ人に迷惑をかけず、人の世話を良くしをモットーに週4回稽古に励んでいます。